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第9回全国ディベート大会
平成16年9月6日(月)

第9回全国ディベート大会が、9月6日(月)日創研東京センターにて開催され、今回は全国45の経営研究会から約470名が参加され、札幌経営研究会は干場経営戦略委員長をリーダーに、「羽川さん・大作さん・山田さん」3名を代表選手で見事『準優勝』に輝きました。また、大作さんが優秀ディベータ−賞を受賞致しました。

経営戦略委員長 干場一洋

東京センターにおいて全国ディベート大会が開催され、今回は全国45の経営研究会より約470名が参しました。

昨年準優勝した旭川が準決勝で京都と対戦し惜しくも破れ、決勝戦には進めませんでしたが、我が札幌チームは何と1回戦から5試合連続大勝をして、ついに決勝戦まで進みました。


決勝戦では旭川との勝者、京都と対戦しましたが、4対3で惜しくも準優勝となりました。(私のジャッジでは札幌の勝ち)選手の大作さん、羽川さん、山田さん本当におめでとう御座います。さらには大作さんが優秀ディベータ−賞も受賞しました。緊張、感動、感激の1日でした。連日の猛練習の成果を掴み取った瞬間でした。

選手の皆さん、戦略委員会の皆さん、そして札幌経営研究会の皆さん多くの皆さんに支えられた結果であります。たくさんのご支援感謝致します。有り難う御座います。

今回は連続6試合の過酷な情況での限界への挑戦でもありました。選手の皆さんの一生懸命な姿に敬意を表します。

決勝では敗れましたが、準決勝で昨年の覇者、大阪チームとの対戦は見ごたえがあり、札幌のスキルの高さが立証された価値ある試合でした。試合前夜まで最後の最後まで頑張った大作さん、羽川さん、山田さんに心から拍手を送ります。

札幌選手 羽川達司

御礼

札幌経営研究会の皆様のご支援により、全国ディベート大会準優勝となることができました。大会に参加させて頂きました1人として、ここに心から御礼を申し上げます。

また、日頃の戦略委員会に参加していただきましたメンバー全員の知恵の結集で勝ち得た成果として、大いに誇れるものです。メンバーの皆様、本当にありがとうございます。


強力で確実なリーダーシップで委員会を率いている干場委員長に感謝を申し上げます。また、この成果に至る源流を創られた昨年の渡辺幸一委員長にも感謝を申し上げます。今大会ではジャッジも担当されご苦労様でした。

私も初戦では大変緊張して、ペンを持つ手が震えましたが、試合中に東京に一緒に来て頂いた皆様のお顔を見て次第に落ち着くことができました。決勝まで6試合をしましたが、ジャッジの度に札幌経営研究会の応援団の歓声が上がり、どれだけ次の試合に挑む勇気ををいただいたことか。喉もからからになりましたが、試合の合間に飲み物など選手に沢山のお気遣いと熱い声援をいただいた宍戸さん、平塚さんありがとうございました。

来年はぜひ選手で頑張ってみてはどうですか。米重事務局長、田母神さん、佐藤和広さん、渡辺東陽さん、本番会場での適切なご指摘本当にありがとうございます。いつも大局的見地からご指導頂く高橋会長ありがとうございます。そして今回のチームを率いた大作リーダー、山田さん本当にありがとうございました。貴重な貴重な体験をさせて頂きました。さらに我々の仲間、大作さんが優秀ディベーター賞を頂いた事はうれしい限りです。

札幌経営研究会の全国準優勝に乾杯!会員の皆様と戦略委員会メンバーに感謝を申し上げます。

札幌選手 山田和道

一緒に戦った大作さん、羽川さん、本当にありがとうございました!おかげ様で一緒に銀メダルを受賞させて頂く事が出来ました。



東京まで一緒に来てくれて、必死に応援してくれた皆様、本当にありがとうございました!皆様の全力の応援は大変心強く、そのお陰で私達は力を発揮する事が出来ました。

そして、協力し応援して下さった戦略委員会の皆様、札幌経営研究会の皆様、本当にありがとうございました!本当に、本当に、皆様に感謝、感謝です!!!ありがとうございました!!

札幌選手 大作佳範

干場委員長から報告があったとおり皆様の応援のお陰で準優勝することができました。また、優秀ディベーター賞もいただき喜び一杯で帰ってきました。


一回戦では、松阪と対戦し肯定で3−0

二回戦はシードの延岡と対戦し否定で3−0

三回戦は富山と対戦し否定で3−0

ベスト8に入り

名古屋と対戦し肯定で4−1

準決勝で大阪と対戦し肯定で4−3

決勝で京都と対戦し否定で3−4

という結果で、旭川もベスト4に入り北海道が2チーム、関西が2チーム勝ち進みました。優秀ディベーターに同じ65LTの高橋富士子さん(旭川)も選ばれメダル獲得ました。

函館もベスト16に入りましたので、北海道勢のレベルは間違いなく高いと評価されていると思います。

札幌経営研究会の代表で参加し結果の残すことができてとても嬉しく思います。本当にありがとうございました。

次年度度リーダーシップ委員長 佐藤和広

第9回全国ディベート大会は、皆さん本当に感動、歓喜、感激でしたよ!ディベートというものに携わらせて頂いた中、夢に見ていた札幌チームの決勝進出、そして準優勝!(私のジャッチでも札幌の優勝でしたが・・。)札幌経営研究会の皆さん全員に選手たちの勇姿を見ていただきたかったです。


選手の皆さん、本当にお疲れ様でした皆さんの日々の努力、練習、そして冷静な試合運びと「気迫」「気合」がこの準優勝という結果を創られたのです。大作リーダー、山田さん、羽川さん、本当におめでとうございます。心より拍手を送らせていただきます。

大作さんは優秀ディベーターではなく最優秀ディベーターでしたよ!おそらく今回会場にいた誰もがそう思っていたことでしょう。本当に選手の皆さん我々に「勇気」を頂きましてありがとうございました。

干場委員長、戦略委員会の皆様、応援の高橋会長、米重事務局長、田母神さん、渡辺組織運営委員長も重ねてご苦労様でした。

札幌経営研究会も全道の他経営研究会も全国レベルになっているのは間違いありません、次年度はもっともっと多くの方々に是非参加していただきたく感じております。次年度ディベート担当佐藤でした。

前年度経営戦略委員長 渡辺幸一

皆様ご承知の通り、札幌チームは準優勝という本当に素晴らしい結果を作られました。特に準ゝ決勝からは昨年のシードチームとの戦いで、実力のある相手だっただけに本当に価値ある勝利でした。

決勝に進まれ、全員を聴衆としてディベートをされている選手の姿は、とても輝かしく堂々として、誇らしく感じておりました。

実力で掴み取った勝利、選手の大作様、山田様、羽川様、準優勝誠におめでとうございます。また、戦略委員会の皆様の一致団結と、これまで導いてこられた干場委員長のリーダーシップが大きな力になっていたことでしょう。この度の準優勝、心よりお祝いもうしあげます。大役を果たし、誠にお疲れ様でした。

北海道陣合同の祝賀会に岡田さんが挨拶されていましたが、「昨年の旭川の準優勝、そして今年の札幌の準優勝という成果は、確実に北海道のレベルアップを証明したものである」という言葉は、特に感慨深いものでした。

大作様の準優勝のコメントに「やりきった!」という言葉がありました。これまでの準備を最大限にやってきた方だけが発せる言葉と思います。優秀ディベート賞の受賞誠におめでとうございました。

ベスト4に札幌・旭川と登場したことは、北海道ディベートにとって大きな前進となりましょう。感動の1日でした。皆様、おめでとうございます!