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4月例会 河崎ゆみ子氏講演会

「女性の感性が、今、経営を支える時」

日時:2011年4月21日(木)18:30〜20:30
会場:日創研札幌研修センター

演題:『女性の感性が、今、経営を支える時』
講師:河崎 ゆみ子氏

  株式会社ワイケイ企画 代表取締役
  河崎冷熱電機株式会社 専務取締役


事前ミーティング風景


受付準備中


会場後の受付風景

干場 一洋 会長

4月例会にご参加頂き有難うございました。フレンドシップ推進委員会の神野委員長のリーダーシップのもと素晴らしいチームワークを発揮されスムースに運営されました。有難うございます。参加頂きました社員さんやオブザーブの方々にも改めまして感謝致します。お声かけして頂いた会員の皆様に御礼申し上げます。

河崎さんのお言葉一つひとつが身にしみましたが「自分の目の前には解決できない問題は現れない」だから「あきらめないで努力してやり続ける」苦労は自分を成長させる源であって障害や壁に当たっても必ず乗り越えられる。

そして互いが支え合って認め合って頑張ろうという言葉が耳に残りました。実践された人間の言葉には重みがあり、私も元気と勇気を頂きさらに前を向いて歩こうと決意致しました。

河崎ゆみ子さん本当に有難うございました。今回も多くのご協力とご支援を頂いた会員の皆様に御礼申し上げます。


干場会長挨拶


美馬フレンドシップ推進副委員長挨拶

神野 弘司 フレンドシップ推進委員長

4月例会にご参加頂いた皆様、本当にありがとうございます。現在私のところに届いている速報として講演会の参加者116名、その内68名の方が情報交換会にご参加頂きました。先ずはフレンドシップ推進委員会を代表して、皆様に厚く御礼申し上げます。

目標動員の150名には達しませんでした、ここも含めて全体を通して、しっかりと反省して次にバトンを渡していきます。残念ながら出席できなかった方の為にも感想、気づき等お寄せ頂ければと思います。

河崎ゆみ子さんのお話は、生い立ちから始まり、多くの問題障害を持ち前のプラス思考と演題のとおり女性の感性(=母性)をつかって乗り越えられたという力強いものでした。(支えるという)本気の決意、データーに基づいた裏づけ、チャレンジ精神、社員さんへの愛情、そして何よりも“絶対諦めない気持ち” “夢を持つこと”が大事と学びました。

沢山の気づきがある中で私は情報交換会でのオブザーブの方からの質問に答えた言葉で『育児をしながらの仕事が大変という解釈ではなく、目標に向かう中で子供が自分の仕事を支えてくれているという前向きの解釈が大事』といったような内容の言葉に感銘を受けました。

今回、会員拡大を1番の目的に掲げました。そのため、一人でも多くの方を講演会だけでなく情報交換会に来ていただき入会又はA案件を多数獲得することを目標にフレンドシップ委員会で打ち合わせ、修正を繰り返しました。 試みとして[祺颪陵料化▲札鵐拭爾任猟穃繕發両霾鷂魎慌馘にチャレンジしました。 皆様、いかがでしたでしょうか。運営面についてもお気づきの点、お寄せ下さいね。

計画立案者の小島副委員長、メールで熱いメッセージを送り続けた美馬副委員長、出欠確認・食材の調達等最後まで大忙しの福留副委員長、八木橋さんもアナウンス担当で活躍してくれました。

情報交換会では、渡邊幸一さんのコーチングを駆使した名司会が最高でした。また率先してマイク担当を申し出てくれた米重さん、遠藤さんありがとうございます。助かりました!

会員拡大については、これからが勝負! フレンドシップ委員会は、6月末までの100名必達に向けて集中して活動していきます。皆様、引き続き情報の提供、お声掛けを頂ければありがたいです。

最後に動員のために、あちこち電話してると、『○○さんからも誘われてるよ』という言葉を結構耳にします。自分の知らないところで仲間が動いてくれている、ヒーローは沢山いるんですね。

札幌経営研究会全会員の皆様に感謝申し上げます。

大坂 幸  ありがとう経営推進副委員長

4月例会ご苦労さまでした。ワンコイン、例会と同じ会場での情報交換会、受付のやり方など新しい試みにチャレンジした皆さんに拍手を送ります!!

川崎ゆみ子さんの講演は同じ女性また母親としてたくさんパワーを頂きました。人は誰かに支えられている、そして誰かを支えている、あきらめないこと、挑戦すること多くの学びを頂きました。

企画、運営して頂いた皆さんに感謝いたします。


神野フレンドシップ推進委員長挨拶


情報交換会風景